カレンダー
08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Facebook
最新の記事
プロフィール

加藤 利教

Author:加藤 利教
Katoh's Roomへようこそ!

カウンタ
カウンタ2
現在の閲覧者数:
ブログ検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新聞に載らない内緒話

人は見かけに。

ずいぶん前の話である。
まだ野球記者をやっているとき、星野仙一、山本浩二、田淵幸一の3人と一杯やった。広島のクラブだったが、さて、酒の注文の段になったら、星野仙一は「オレ、ウーロン茶」と言う。
 「あれ、車で来たんだっけ?」
と、聞き返したら、傍らの山本浩二が「知らないの? セン(星野)は飲めないんだよ。下戸、下戸」。
 こちらも駆け出しで勉強不足だったが、星野仙一の荒っぽい性格、風ぼうからてっきり大酒のみだと思いこんでいた。
 こんな話を始めたのは、9月12日、安倍首相が突然、辞任したからである。
 これも昨年春であったか。日本橋の一流デパートでワイシャツをあつらえていたら(と、書くといかにもリッチに思われるが、実は新聞の企画記事で取材も兼ねていた。ワイシャツなぞ、普段は量販店の1枚1500円で十分)、背後から「どうも。柄はこれに決めたから、あとは頼むよ」と明るい声が聞こえてきた。振り向くと、その頃、官房長官だった安倍さんだった。「へぇー、こんなところでワイシャツ、作るんだ」と目を丸くした。何しろ日本橋の一流店だから安くはない。日頃からあつらえているのだろう。本人の型が保存されているから、生地さえ選べば、ワイシャツが自動的に仕上がる仕組みになっている。
 担当の店員がいるらしく、「安倍さん、少々首周りが太くなってきていますよ。計り直さないとぴったりきませんよ」と声を掛けていた。ちょうど、北朝鮮の拉致問題が混迷を極めている時期で、本人もかなりのプレッシャーを感じていたはずだが、それでもやせるどころか、「太った」という店員の呼びかけを聞いて、「そりゃ、官房長官など、そのくらい剛の者でなければ務まらんわなぁ」と妙に感心した記憶がある。
当時の辣腕ぶりと、今回の辞任。
人は見かけによらない、とは言うが、辞任会見をテレビで見ながら「こんなモンかい」というのが実感。最近はクールビズとやらで、ずいぶんカラフルなワイシャツを着ていたが、辞任会見は、白だった。
ワイシャツはよかったが、肝心の中味がついてこられなかった、ということか。

スポーツ、芸能情報は日刊スポーツへ。
ご購読申込は朝日新聞飯塚西部販売店もしくは日刊スポーツ販売局0120(81)4356へ

スポンサーサイト

新聞に載らない内緒話

現役時代を思わせる打球

思わず見とれてしまった。福岡ヤフードームでピックアップ練習が行われた8月下旬。練習が終了すると、秋山総合コーチはおもむろにバットを手にし、打撃ケージに入った。
 02年に引退し、もう5年が経過した。だが、打席からは現役時代を彷彿(ほうふつ)とさせる力強い打球を連発。もちろん、スタンドインも〝披露〟してくれた。それもギリギリに飛び込む左翼席への本塁打ではなく、左中間席へと運ぶ完ぺきな1発だ。幼少時、好きなプロ野球選手の1人で、テレビ画面でしか見たことのなかった「アーチスト秋山」の打撃を、しっかりとこの目に焼き付けた。と同時に「やっぱりまだ現役でやれるでしょ」とつぶやいてしまうほど、心底魅了された。
 私だけではない。打撃ケージの後ろから見ていた森脇、杉本、高山コーチら首脳陣も、秋山コーチの現役復帰を〝熱望〟した。特に80年代、ともに西武の黄金時代を支え、秋山コーチの全盛期を知る杉本、高山両コーチは「全試合出るのは難しいけど、代打専門なら絶対にやれるよ。現役選手と遜色(そんしょく)ないもん」と口をそろえた。社交辞令などではない。それほどインパクトのある打球を、次々と放っていた。
 当の秋山コーチは「現役? 無理。現役の投手が本気で投げた球に、バットが当たるわけねえじゃん」と即答。続けて「それよりも、今はそう言われる打球を飛ばす選手を、1人でも多く育てることがオレの仕事。松田とかね。アイツはいいもの持っているし、楽しみだよ」と返された。
 チームは9月10日現在、首位日本ハムに2ゲーム差の2位につける。残りは21試合。負傷離脱の小久保も指名打者ながら復帰し、日本ハムとの直接対決を5試合残していることを考えれば、十分逆転可能な数字だ。王監督の掲げる「9月攻勢」には、どうしても「ニューヒーロー」の存在が必要不可欠。その役目を松田に担ってほしい。秋山コーチの言葉には、2年目スラッガーに寄せる期待を感じずにはいられなかった。

スポーツ、芸能情報は日刊スポーツへ。
ご購読申込は朝日新聞飯塚西部販売店もしくは日刊スポーツ販売局0120(81)4356へ

バイクが・・・

10日の休刊日のことなのですが・・・

休刊日なのでゆっくりしてたのですが「新聞屋さんのバイクらしきものが、いつもない所に止まってますよ。ASAってかいてありますよ。」との一報

慌てて見に行ってみると、バイクの姿はなく前かごのカバーだけが捨ててある

うわぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マヂでうちのバイクじゃねぇ~

それから1時間ぶらぶらとバイク探しするが見つからず

いじけて枝国の店から家に帰る、胃も痛くなる。盗難届け出す元気もなし。

夕方しょうがなく盗難届けを長尾の交番に出しに行く。「ここはエリア外なので二瀬交番へ」

また枝国の店の横を通って二瀬交番へ・・・

散々な休刊日でした

ちなみにバイクはその日のうちに見つかりました
ガチャガチャになって・・・ははっ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。