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新聞に載らない内緒話

斉藤の笑顔に安心した       

 異国の地で“キャンプイン”した2人は、元気だという。米アリゾナでリハビリを続ける小久保と斉藤が、プロ野球人生で初めて、2月1日を海外で迎えた。現地で取材にあたった四竈衛記者によると、2人のリハビリは順調に進み、明るく、元気にインタビューに応じたという。

 気がかりだったのは、斉藤の様子だった。1月23日の再渡米の際、テレビのインタビューでファンへのメッセージを求められると、瞳がうるんでいた。「最悪の場合も覚悟してますよ。でも、手術をしないと去年以上にならないわけですから。悩みましたけど、道は1つ。しっかり治してきますよ」。そう言い残して左手を振る姿は、どことなく寂しげだった。

 斉藤は98年にも右肩の手術を受けた。自身のブログには野球人生で一番つらかったことに「右肩の手術後のリハビリ」と明記している。「あのときとは状況も立場も違うけどね。でも、僕は運がいいんですよ。運一本でここまできた。今回も小久保さんが一緒ですから。普通ありえへんよ、2月1日にアメリカでリハビリして、しかも小久保さんが一緒なんて」。

 前回の手術の際、小久保も同じ福岡県内の病院で右肩の手術を受け、入院中だった。その小久保のリハビリに取り組む姿勢に胸を打たれ、斉藤は野球に対する態度を根本から改めた。そして、エースに上り詰めた。「これほど心強いことはない。1人やないからね」。2月3日付の日刊スポーツに掲載された2人の写真を見て、安心した。

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